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今年最後の商品アイテム商会。

さて今日のブログは2本立てを予定しています。




こんにちは、ボスどぇす。




先ず1本目は今年最後の商品アイテム商会をしておきます。


とりあえず画像から・・・・・。


s-フレディー-2
カウチソファー:フレディAC NSL16+CHA-R9 ¥199、800
サイズ:W250xD166(95)xH87(SH40)cm


このカウチソファーは、W160cmの片肘の2人掛けと、W90cmのシェーズロングを合わせたセットになっていて、
その両方のアイテムごとにサイズ違いが3サイズづつあるので、サイズバリエーションは全部で9通りあります。


片肘の2人掛けは、画像のW160cmタイプと、W140cmタイプ、W180cmタイプがあり、
シェーズロングは、画像のW90cmタイプと、W80cmタイプ、W100cmタイプがあります。
最小でW220cm、最大でW280cmの組み合わせができます。
(※価格はサイズによって異なります。)


カラーは、画像のレギュラー革がホワイト・ベージュ・ダークブラウン・ブラックの4色、
ランクアップした中厚革がホワイト・イエロー・ベージュ・レッド・キャメル・グリーン・ブラウン・ブラックの8色、
更にランクアップしたイタリアのマストロット社製の中厚革がホワイト・ベージュ・ブラウン・ダークブラウン・ブラックの5色、
合計17色から選べます。 (※価格はランクによって異なります。)



話は変わりますが、ソファーを選ぶ時に最優先する要素って何ですか??


まぁ~、例を挙げて言ったらキリがないのですが、その多くは次の4つの要素に集約されています・・・。
その4つは、①デザイン・②座り心地・③素材(革・布・合皮)・④価格です。


上記の4つの要素の順番はお客様によって異なるのですが、
その順番とその中で最優先される要素を探りながらオススメするソファーを決めて(選んで)いきます。


っていうか、今日ご紹介したカウチソファーは上記の4つの要素のドレを見てもいい感じなんです・・・。


①デザイン

カッコイイソファーのデザインの基本は“Wide”&“Low”
このカウチソファーはワイドではあるけどローではない・・・・・orz。
でも、最近ハイバックのカウチソファーを見慣れたせいか?チッとも違和感を感じない。
っていうか、むしろカッコよく見える~!!\(^o^)/
多分、スクエア(四角っぽい)なデザインだからそう見えるのかもしれない・・・。
まぁ~なんだかんだ言って①デザインは及第点かな??(笑)。


②座り心地

先ずは座面から・・・。
メーカーさんに確認するのを忘れてしまったので確かではないんだけど、
多分、Sバネ+ウレタンフォームっていう構造だと思うんだけど、
『アレ?ポケットコイル使ってるかな?』って思わせる様な座り心地に近いです。
硬くもなく、軟らかくもなく、とてもシッカリとした座り心地のいい感じの座面です。

座面の高さは普通なんだけど、座面の奥行きはチョッと広め。
座面の奥の方が少し低くなっているので、お尻の落ち着きがいい感じなんですが、
その反面、数値よりも座面が高く感じ、身長の低い方にはチョッとキツい感じがするんじゃないかな?って思います。

でも、ハッキリ言って俺はこの座面の感じ、メッチャ好きですね~!!\(^o^)/
 
硬 ○○○○○●○○○○ 軟


そしてお次は背面を・・・。
チップウレタン?シリコンフィル?う~~~ん、多分シリコンフィルだと思うんだけどメッチャいい感じの背面です。
ハッキリ言って柔らかめですが、座面との相性もバッチリな感じで、
特にハイバックを好むお客様にとってこのいい感じの柔らかさはヤバいと思います。

毎回言っているかもしれませんが、お行儀良く座るんじゃなくて、チョッとお行儀悪く座るのをオススメします\(^o^)/

 硬 ○○○○○○●○○○ 軟

座り心地の総評は“メッチャいい感じ”です\(^o^)/


③素材

ここ数年で家具業界でも問題になったPU(合成皮革)の加水分解剥離の苦い経験を経て、
メーカーさんも、ウチも、海外製の合成皮革のソファーをできる限り少なくしよう!!
っていう取り組みをしてきて2年程が経ち、その話をハッキリとお客様に伝えソファーを販売するようにしています。

売り場の革・布・合成皮革の比率も以前とはだいぶ変化しましたが、
それ以上にその苦い経験からPU(合成皮革)離れが顕著に現れてきています。

そして、このカウチソファーはブラジル製のいい感じの革を使用したモデルです。
どちらかと言えば、カウチソファーは布(ファブリック)張りが多いし、
特にハイバックのカウチソファーはまだ革張りがほとんどないので、その条件だけでも売れそうな悪寒がします。

革のランクは先程も言いましたが、レギュラー革・中厚革・イタリア製中厚革のタイプから選べます。


④価格

そして最後に価格です。
ハッキリ言って、このクオリティーで20万円をキルのはメッチャ安いと思います。
しかし、価格とは商品+サービスとの対価ですが、
それとは一切関係なしに『20万円=高い』と思われてしまいがちなんです・・・。
ソファー選びだけじゃなく、買い物には全て予算があるのはわかってはいます・・・。
でも、ソファーにはもっともっと予算を上げて欲しいな!!っていつも感じています。

話はチョッと逸れますが、“耐用年数”っていう概念から判断する限り、
すべての家具の中でソレがダントツに短いのがソファーなんです・・・・・。

っていうかそれ以前に、ソファーは家具の中では必需品というよりもいわば贅沢品に近い部類です。
そんな贅沢品の部類のモノが2~3万円とかで買えるなんて、元々ソレ自体がおかしいんですよ・・・。

昔の話をするのはあまり好きじゃないんですが、
その昔、高度成長期にはソファーは本当に贅沢品で、下手をすると給料の1ヶ月分くらいしたものなんです。
それが今では、高校生のバイト君が買えるような価格のソファーが氾濫しているのが現状です。

“耐用年数”がダントツに短いソファーは、モチロンのことですがウチでもダントツに売れています。
そして、配送に行ったお宅からその分の古いソファーを引き上げてきます。
そのソファーを見る度に悲しくなると同時に『このままじゃいけない!!なんとかせねば!!』って思うんです。
だって、ここ数年前に販売したソファーが本当に多く、しかも本当にボロボロなんですよ・・・・・orz。

だからと言って、安い価格のソファーを店の品揃えから完全撤去できずにズルズルと・・・。
言い訳になってしまうかもしれませんが、背に腹変えられないトコロもあっていつもそのジレンマと戦っています。


どうかお願いです!!
ソファーの予算をもっともっと高くしてもらえませんか~!!m(_ _)m



チョッとワキに逸れ過ぎましたが、もう一度言います。
ハッキリ言って、このクオリティーで20万円をキルのはメッチャ安いと思います。
マジでメッチャお買い得だと思います\(^o^)/



なんだかんだチョッと言い過ぎましたが、
①デザイン・②座り心地・③素材・④価格のドレから見てもこのカウチソファーはいい評価ができるので、
簡単に言ってしまえば、ケナストコロが見つからないバランスが良いソファーだ!!ということです。


最後に、このソファーは日本企画のベトナム製の商品です。



さぁ~!もう一本\(^o^)/     ボス
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